
| 床・壁・天井のリフォームならクロス屋さんの独壇場。しかし大工事は? | ||
| 経師屋さんを兼ねているクロス屋さんはリフォームで大活躍です。しかし、大規模なリフォームになると、設備屋さん、電気屋さん、タイル・ペンキと色々な職人さんが入ります。中でも中心はやはり大工さんだ。大工さんの機嫌を損ねないように注意しよう。勿論他の職人さんにも十分気を使わないといけないよ。つまり、新しく家を建てるのと同じなんだ。腕のある大工さんなら、どのようにでも家は建てられます。外見・見た目だけ綺麗にする工事なのか。外見からは見えないが重要な構造的な部分まできちんと考えて手間をかける工事なのか。大工さん次第のところがあるんです。 一見おっかない系の雰囲気の職人さんたちに見えるが、実はとても心優しく礼儀正しい人達が多いんだ(例外もあるが)。只、筋が通らないことは大嫌いだから間違えても無理難題をぶつけることは避けるようにしよう。希望をきちんと話すことと、わがままが異なることを考えて。 | ||
| 職人さんたちを味方につける | ||
| 本当にいいリフォームをするなら、この職人さんたちを味方につけない手はない。 これには古来からの慣習というか、仕来たりというか、実はこういうことが本当は大切だと思う。昔は施主が職人さんたちの休憩時間に、お菓子・果物・お茶を出して機嫌をとっていたんですよ。こういうことで、職人さんと施主の心が通い、いい仕事ができるのではないでしょうか。 |
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| また、新築で家を建てるときには建前を必ずすることをお勧めします。なぜなら、建前時に建物の構造がよく見えて、欠陥住宅の予防にもなります。勿論、その時に建物に詳しい専門家を同伴することが必要です。とにかく全てオマカセでは良くないと思います。工事中の写真もなるべく頻繁にとることも大事です。 |
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| 棟上式の大切さ 静岡県立大学 国際関係学部教授 高木 桂蔵 先生 |
六本木の親切な電気屋さん 日弘社 03−3408−4662 |